ちはる歯科の特色

治療方針について

説明・カウンセリング

当院ではカウンセリングルームを設け、初診時・新しい治療を行う際など、模型や写真を使って説明し、患者さんが理解し納得して共に治療にむかえるよう心がけています。
また、治療内容によって説明書をお渡ししています。

麻酔が苦手、超音波や機械の音が苦手、お口の中を触られるのが嫌、高齢者の方へ

まず塗る麻酔を施し、そのあと出来るだけ痛みを感じないよう、痛点の低い箇所に麻酔薬を注射していきます。
音が苦手な方は、可能な限り機械を避けながらお掃除や治療を行います。
歯科が苦手な方・恐怖心がある方には、まず笑気麻酔を使用しリラックスした状態になってもらい治療を進めていきます。
高齢者の患者さんには、座高の低い診療台で血圧測定器とパルスオキシメーターを使用しながら治療を行います。また骨粗鬆症薬や血液のお薬を飲まれている方は主治医と相談しながら治療方針を決定していきます。

滅菌対策・感染症対策

①.一般的な歯科医院で使用されているタイプよりワンランク上の、クラスB滅菌器(最高カテゴリーの滅菌器)を導入しています。
②.患者さんの歯を削るバーや器具等は患者さんごとに滅菌しています。
③.患者さんごとにゴム手袋・コップ・エプロン等の交換を徹底し、使い捨てトレーを使用しています。
④.各診療台にバリアテープを張り、スタンダードプリコーション(感染症の有無を問わず、全ての患者を対象にどのような場面においても実施する感染予防策)を行っています。